事件資料集

千葉興銀名誉毀損事件控訴審資料



裁判所記録


検察側主張


弁護側主張


証拠など

【証人尋問調書】

  • (2010年9月7日)山野咲子さんの「供述調書(第一回公判)」
  • (2010年11月11日)大高正二さんの「供述調書
  • (2010年11月11日)橋本和憲さんの「供述調書
  • (2010年11月11日)山野咲子さんの「供述調書

【警察官などに対する逆告訴】

 千葉興銀名誉毀損事件で大高氏、山野氏、橋本氏を逮捕起訴した千葉西署が犯していた虚偽有印公文書作成や公務員職権濫用などの行為を、橋本和憲氏が告訴した書面。

【その他】

  • (2011年11月25日)橋本和憲氏の「千葉興銀宛内容証明
     10月に亡くなった山野咲子さんを悼んで、千葉興銀と裁判所の責任を批判しながら、千葉興銀の経営体質の改善を訴えた橋本和憲氏の千葉興銀宛書簡。
  • (2011年3月22日)判例研究
     他人の権利の売買に関する最高裁判例。
  • (2005年)嫌がらせメール
     山野さんに連続して送信された嫌がらせメール。
  • (2008年1月21日)民事事件口頭弁論調書
     日本橋建設と山野氏の売買契約締結日を示す証拠(証拠カード番号5)。
  • (2011年1月27日)事件の時系列
     この事件の出来事を時系列に示した分析。
  • (2011年1月6日)橋本和憲さんの請願書
     11月11日の第二回公判で、橋本さんが証言した証言記録を取り寄せてみたところ、重要な証言が削除されていたので、証言記録を作成した速記官にその点の説明を求めるために内容証明で送付した請願書。
  • (2010年11月11日)橋本和憲さんの陳述書
     9月7日の控訴審第一回公判では、次回公判を11月11日と決め、時間を午後1時半から午後5時までと長く取りました。この予約時間の長さから、橋本和憲さんは、自分に陳述の機会が与えられると期待し、この陳述書を書きました。当日に法廷でこれを読み上げるつもりでした。9月7日の裁判長の訴訟指揮も、そのような期待を抱かせるものでした。ところが、公判の直前に被告の一人の大高正二さんが逮捕されて、身柄を拘束され、山野さん、橋本さん、大高さんへの証人尋問も簡単なもので、予定時刻よりも二時間も早い午後3時に、公判は終わりになりました。法廷の予約時間が2時間も残っていたのに、わざわざ陳述書を用意していた橋本さんは、陳述書の読み上げを許されませんでした。
  • (2009年7月24日)橋本和憲さんの自動車からの押収品目録
  • (2009年7月24日)橋本和憲さんの自宅からの押収品目録
  • (2009年7月12日)橋本和憲さんの逮捕状
  • (2009年7月12日)橋本和憲さんの逮捕状請求書
  • (2010年8月28日)公共問題市民調査委員会陳述書の証拠G
  • (2010年8月28日)公共問題市民調査委員会陳述書の証拠F
  • (2010年8月28日)公共問題市民調査委員会の陳述書
  • (2010年5月17日)大高正二さんの控訴理由書(下書き)

動画


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