【2012年1月25日ニュース】810転び公妨事件第8回公判が開かれる


 2012年1月23日午後1時半から、東京地裁427号法廷で、大高正二氏の810転び公妨事件第8回公判が開かれました。この日も47名の傍聴希望者が地裁前で傍聴券を求めて並びましたが5席を、偽の記者席に空けてあるので、傍聴券は32枚しか発行されず、抽選になりました。

 傍聴希望者は、屋外で傍聴券を求めて待たされるので、早く裁判所に着いた希望者は庁舎内で時間を潰して、傍聴券配布の午後1時に配布場所に行く人が多かったのですが、ほんの少しだけ遅れたために傍聴券の抽選券も貰えなかった人がいて、係員に抗議しておりました。

 当日も、多和田裁判長の乱暴な訴訟指揮が目立ち、開廷前に早くも二人の傍聴人に退廷命令を宣告し、また、大高氏の証言時にビデオ映像を使用していたのに、これを傍聴人には見せず、弁護人の異議申立てをどこ吹く風と却下して、まさに傲慢な訴訟指揮の独走状態でした。

 公判の詳しい状況に関しては、後ほどのニュースでお知らせいたします。


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